#title(アスタリア用語集・ネタバレ専用)
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『[[アスタリア用語集>用語集]]』のネタバレ特化型。
ストーリー終盤で初登場する用語やボスの正体などはこちらへ記載。
※テイルズオブシリーズ各作品に関するネタバレも含む場合があるため注意。
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その他のストーリー・システム関係の用語⇒[[用語集]]
俗語については⇒[[俗語集]]
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*アスタリア用語集(ストーリーネタバレ編) [#r51af907]
**第1章で初登場[#fbb67047]
-''光の神殿''
メインストーリー第1章の最終決戦の舞台。
光の神殿の守り神が住んでいる広大な神殿であり、中は様々なトラップが仕掛けられている。
出現するには「選ばれし者」が持つ6つの星のカケラが必要。

-''ティルグ''
「光の神殿」の守り神の名前であり、第1章『星のカケラ』編のラスボス。
人々が争い、世界に負の感情が満ちたことでその影響を受けて暴走していた。
元々の姿は白い狼のように神々しいが、暴走時は紫色の禍々しい姿をしていた。


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**第2章で初登場 [#s1ad3ea3]
-''零の塔''
メインストーリー第2章の最終決戦の舞台。
シルヴァラント領の南東の孤島に存在する、巨塔型魔導器。
古代より「世界を滅ぼす力を持つ」、リドウ曰く「零の塔の出現は、世界の破滅と同義」とされている。
現在ははその危険性から封印されており、出現させるには大量のマナ、即ち大精霊を宿した状態のリプリカームが必要。

-''ディセンダー''
世界が危機に陥った時に、世界を再生させる為に目覚め、現れると伝えられる存在。
アスタリアにおけるカノンノ・イアハートの正体であり、零の塔内にてディセンダーの力に目覚めて記憶を取り戻したことで判明する。
『光と闇の救世主』における「光の救世主」であり、「世界を再生させる」という使命を背負っている。

-''ユグドラシル''
テイルズオブシンフォニアにラスボスとして登場したハーフエルフ。フルネームは「ミトス・ユグドラシル」。
「こちら側の世界を滅ぼして新世界を造る」という己の野望の為に零の塔を出現させようとしている。
「零の塔」が出現した後は、塔の機能を発動して世界を破壊しようとするが、核(コア)を壊されたことで機能を停止する。
しかし、物語開始前からディセンダーであるカノンノに最終兵器として「種」を植え付けていた。

-''マテス''
メインストーリー第2章に名前のみ登場する異世界。第2章時点で既に滅亡している。
デュークとユグドラシルの出身地。種族の違いによる差別・迫害が酷く、それにより姉のマーテルを亡くし、その時姉が残した遺言を曲解したユグドラシルによって滅ぼされた。

-''デューク''
『テイルズオブヴェスペリア』の登場人物で、フルネームは「デューク・バンダレイン」。
第2章の序盤から登場し、度々主人公達一行の前に出現していた。
その正体は異世界「マテス」の元住人であり、ユグドラシルが主人公達が住む世界をマテスの二の舞にしないように止めに来た。
最後は、ユグドラシルが切り札としてカノンノに植え付けていた「種」を浄化して彼女の命を救った。

-''【破壊へと導く者】カノンノ・E''
第2章のラスボスであり、正式名称は「【破滅へと導く者】カノンノ・イアハート」。
『光と闇の救世主』における「闇の救世主」であり、ユグドラシルが「事象を反転させる種」を植え付けていたことでカノンノ・イアハートの中で後天的に生まれた別人格。
「世界を破壊する」という使命を背負っており、主人公達一行と敵対する。
リプリカームの力で契約してきた大精霊達が宿ったネックレスを取り込んでおり、その力は破壊の使徒と呼ぶにふさわしい強敵。
容姿も、白を中心としたカノンノ・イアハートとは対照的に漆黒の衣装に身を包み、赤い虚ろな目をしているという違いがある。
最終的には主人公達が倒したことで抑えられ、更にデュークが種を浄化したことで完全に消滅した。
余談だが、この「破壊へと導く者」はアスタリアオリジナルキャラクターである。

**第3章で初登場 [#s5b623be]
-''ヴァン・グランツ''
「テイルズオブジアビス」に登場する人物であり、第3章のラスボス。
第3章のオープニングで天帝と接触し、晶化現象を引き起こした。
世界が結晶で覆われて浄化され、天帝が目覚めることを狙って行動をしているため主人公一行と何度も衝突をする。
最後は晶化したが、結果的に彼の目論みは辛うじて成功し第4章の物語が始まるきっかけをつくった。

-''天帝''
メインストーリー第3章及び第4章で物語の核となる存在。
メインストーリー第3章では、晶化現象を引き起こしている元凶。普段は天帝の御座の最深部「宙の極点」にある巨大な結晶の花の中で眠りについているが、天帝の完全な目覚めが近くなると花が開き始め、花が開き切ると完全に目覚める。天帝が完全に目覚めた時、世界の全てが晶化するとされている。 
本編冒頭で徐々に目覚め始め、人間の負の感情に呼応して各地を晶化させている。
その後、続きとなる第4章プロローグで元の世界を上書きして新世界『エンテレスティア』を造ったことが語られる。
エンテレスティア創設後は、唯一の王として新世界を統治している。

-''天帝の御座''
アスタリアのメインストーリー第3章の最終決戦の舞台。
「天帝」が住まう宮殿で、最深部「宙の極点」にある巨大な結晶の花の中で天帝は眠りについている。 
晶化現象が世界の大部分を侵食した事で出現。上空高くにある為、飛空船がなければ行けない。 
宮殿の建物内部への入口は「天啓の石碑」で閉ざされており、「神子」の力がなければ入れない。


-''ラザリス''
『テイルズオブ ザワールド レディアントマイソロジー3』に登場する人物。
「天帝」の正体であり、少女のような少年のような中性的な容姿をしている。
年齢や性別は不明であり、天帝という肩書にふさわしく強大な力を持っている。
第3章のエンディングで一瞬だけ登場し、その後第4章で正式に登場した。


**第4章で初登場 [#j5365813]
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* コメント [#g461c43f]
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